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ライターのABCです。ミャンマー風俗情報「第二弾」です。

今回ご紹介するのはミャンマーの秘境「パコック」の風俗情報です。

 

バガンの風俗?それはパコックにある

 

ヤンゴンやマンダレーなどの大都市では、バイタクを使って探せばある程度経験のある人ならすぐに置屋は見つかります。

 

しかし、バガンは土地柄、風俗の規制が厳しいのか、すぐに見つかるような風俗はないそうです。バガンで風俗遊びをしようとバイタクに声をかけると、「バガンには風俗はない、遊ぶならパコックだ」と、いわれます。

そんなパコックが気になっておりましたがついに行ってきました。

 

バガンからのパコックの行き方

 

パコックには、バガンよりでミニバスで行きました。

写真はバガンとパコックの間を流れる川を走っている最中です。

バガンからパコックまではバスが出ています。

バガンからは1日5本くらい出ていますが、初便が10時で最終が14時と早く、バガンからの日帰りは難しいかもしれません。ちなみに、ヤンゴン~バガンのバスは、パコックを経由する場合があるので、バガンの前後にパコックを入れるべきでしょう。

フェイマスバスのヤンゴン~バガンの往復を購入しましたが、高速バス停で聞いてみたところ、パコックの次にバガンに行くので、無償で乗らせてもらいました。

 

パコックの置屋探しは困難を極めました。

 

11時から16時まで5台のバイタクに聞きましたが、いずれも言葉が通じておらず、全く別の場所に連れていかれました。
「レディ」「ブンブン」「ジキジキ」はダメで、翻訳でミャンマー語の女を表示しましたが全くダメでした。

 

ミャンマーの方は親切なので、何とかすべく周りの一般人にも聞き始めるので、非常に恥ずかしかったです。最後にマーケットで聞いた人は、周りのおばさんや警備員にも聞き始め、おばさんもおじさんもみんなが「レディ・ブンブン」を連呼し始めるので大変なことになりました。

最終的には、「レディ・ブンブン」が「ベリー・ブンブン」になり、大きな排気量の車、つまりバスに乗りたいという話になり、高速バス停に連れていかれました。(実は、高速バス停も探していたので助かりましたが・・・)

おっさん

アジアでアジノモト~~せまくて~~からのベリー・ブンブンが流行るようになります

 

 

 

最後の最後に高速バス停のバイタクが「レディ・ブンブン」を理解し、連れて行ってもらいました。バイタクは「ガールズファッキング」と返答したので、そういう風に伝えたほうがいいのかもしれません。バイタクは往復で2Kです。

 

置屋は、線路沿いのバラック地帯にあり、それぞれのバラックの前に着色された電球がぶら下がっていました。もちろんピンク色の前で停まりました。両隣は緑と青でしたが、何を意味するのでしょうか。

この小屋の中でセックスすることになります。

中には10代後半~20代前半が8人位居ました。小柄な子を選びましたが、完全なマグロで、体位も変えられず、満足度は低めでした。

45分10Kと言われましたが、実質30分くらいで終了しました。

あえてここまで来てやるべきか?と言われると疑問を感じますが、バガンにきたら、一回くらい遊びに来てもいいんじゃないかなと思うレベルの置屋でしたね。

 

 

おっさん

お疲れ様でした。バコックーの置屋は一面ピンク風俗街と聞いていましたけど、そうでもないんですね。私の友人が行ったときはタイミング悪く真っ暗だったらしいですが、大型の置き屋街だったそうです。たぶんですが、他にも置屋があるような気がします。

この記事を書いた人

ABC
ABC 1日2万歩歩く男

コメント一覧

  1. クンニ職人

    9月にニャウンウーまで行ったとき、街中のどこを見ても風俗チックな場所はなく、ネットで検索しても「ない!」ということでしたので最初から諦めていました。
    その時調べた情報では、原っぱで集団青姦する形式の風俗があるらしく、ニャウンウーから約30分の場所だそうです。
    パコックとは違うエリアの風俗なのでしょうかね?

    ともあれ、位置関係やアクセス、置屋の雰囲気など大変有益な情報ありがとうございます!
    今後のリポートも期待しています!

    • ossann

      原っぱで集団青姦する形式の風俗があるらしく、ニャウンウーから約30分の場所とのことですが、マンダレーでもありました。
      原っぱにベッドがおいてあって、そこでやるんです。ミャンマー人が列を成していましたw
      おそらくですが、パコックーではないとおもいます。パコックは置き屋街ですからね。
      集団青姦は、もっと最底辺の風俗になると思われます。

  2. クンニ職人

    集団青姦という言葉から連想される楽しげな光景とは異なり、現実はなかなかのストロングスタイルですね・・・
    私にはハードルが高すぎると思います。
    パコックって上の地図で見るとニャウンウーから近く見えますけど、電動バイクなら軽く2時間くらいかかりそうな場所にありますもんね。やはり違うのでしょう。。
    ありがとうございます。

    • ossann

      どうなんでしょうね。パコックでも違う場所なのかもしれません。
      かなりきついと思いますよ。原っぱのマットでセックスですからね。

  3. マンダム大佐

    パコックの置屋街は日本の町くらいの広さはあります。
    少なくとも2本の道の両端に置屋が並んでいます。

    電動バイクで行きましたが、見つけられず諦めかけていたところを地元民のバイクについて行ったら偶然入れました。

    パコック自体が現地民しかいませんし、外国人向きではありませんね。
    置屋街に入ると呼び込みの兄ちゃん達からはミャンマー語で何か言われますが、怒られてるのか勧誘されてるのかすら掴めません。

    クレイジージャーニー的な冒険が好きな人だけが望める宝島でしょう。

    2名(中華系とインド系)の娘に挑戦しましたが、場末感に負け不戦敗。
    部屋の地面(土)に使用済みコンドームが散乱してますが、スマホのライトをつけなければ見えないので、暗くても床は照らさないようにしましょう。

    システムが違うとは言え、あまりの安さにエンペラーの協定価格(8,000円?)の説得力がグラグラ揺れました。

    ニャンウーからパコックへ電動バイクで行くと、帰路で電力が無くなります。
    どれだけ現地でキンタマ軽くしても絶対に無理です。

    そもそも電動バイクには「遺跡エリアから出ると救済の対象外」的なステッカーが貼られていて、レンタル屋のオヤジにも遠くに行くなと言われます。

    なので遺跡からぶっちぎりで離れている、もはや別の商圏のパコックから救助要請の電話なんか恐くて出来ません。

    登りの帰路、街灯の無い暗闇でバイクを押す事になるのです(経験者談)。
    道路脇で休む水牛との距離をスマホのライトで確認しながらの暗夜行は一生の思い出です。
    親切なミャンマー人の軽トラに拾われてニャンウーには帰れましたが、パコックで使った以上の心付けを渡す結果に。

    これからもオッサン活躍を期待しています。

    • ossann

      やはりそうですか。大型置屋だと聞いていましたので、ABCさんの見つけた置屋とは別にあるんでしょうね。
      それにしても電動バイクで置屋に向かう勇気。往復はさすがに無理でしょうw
      そんな無茶をしちゃうところに一流のオキヤスキーのにおいがしますよw

  4. いつも沢山な貴重な投稿&地図お世話になっております。

    現地のタクシーのドライバーと仲良くなりおっさんさんと同じパコックの置屋に先月行くことができました!

    深夜でしたが置屋とそのあとパコックの外れにあるカラオケに行くことができバガンでも楽しいナイトライフを過ごすことができました。

    僕が置屋行った時タクシーのドライバーさんが交渉してくれてとても若いいい子とできることができ、やっぱりミャンマーは良いですね(●´ω`●)

    • ossann

      いいですね。パコックーの置屋に行かれましたか。
      バガンはナイトライフが難しいと言われますが、現地のドライバーに助けてもらえば、いい子にであるんですね。
      地方だけに相当若いのがいそうで、見てみたいですねw

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