ケルンのFKK・Samyaに遊びに行く必要性を検証

おはようございます、ライターのAndrewです。

今回は、日本人に超有名なドイツ・ケルン(Köln=Cologneとも書きます。) にあるFKK・Samyaに関しての情報です。

 

FKKサムヤに行くにはフランクフルトからケルンまで電車に乗ってかなりの所要時間が必要です。しかし、FKK界隈でドイツを主戦場としている日本人の間では、スレている嬢が少なくゆったりとしていて最高のFKKと言われており人気がうなぎのぼりです。

ケルンの近くにあるデュッセルドルフは欧州一の日本人街があるので、Samyaが行きやすく人気が高いのかもしれません。

あまりにもFKK関連サイトにて話題で持ち切りなので2019年5月に行ってきました。

以下、フランクフルト駅及びデュッセルドルフ駅からの行き方から遊び方を全て説明していきます。

フランクフルトとデュッセルドルフからFKK-Samya(サムヤ)の位置関係MAP

上記地図画像で見るように、FKKサムヤはフランクフルトからは離れています。ケルンまで鉄道にて30分で行けるデュッセルドルフからのが近いです。

 

以下の順に行き方を見ていきます。

  • ①フランクフルト中央駅→ケルン中央駅
  • ②デュッセルフォルフ中央駅→ケルン中央駅
  • ケルン中央駅→FKK Samya

フランクフルト中央駅からケルン中央駅までの行き方

まずはフランクフルト駅からIC(Inter City)、もしくはICE(Inter City Express)と呼ばれる新幹線に準じた列車にケルンまで乗らなければなりません。ICとICEの違いですが、ICEの方が高速ですぐ着く代わりに料金が高いと言ったところでしょうか。

所要時間はICEが最短で1時間ちょっと、ICは最短で2時間半はかかると思ってよいでしょう。

新幹線に準じた鉄道に乗車なので、できるだけ日程を早めに決めて早めにネットでチケットを買ってください。安いチケットはどんどん売切れていくので注意が必要です。

混雑時間帯は高くなり、通勤となどとは関係ない時間は安くなります。片道40ユーロから80ユーロをみておいてください。切符を買いたい場合には今回は長距離列車なので赤い自販機を利用します。

簡単な切符の購入方法ですが、もちろんあのドイツの鉄道網を牛耳る優秀アプリDB Navigatorです。お目当ての電車を決めてアプリで買います。

(実は他にも数多の切符販売をしている代理店的なサイトもあるのですが、若干マージンが上乗せされているので、ドイツの場合は公式のDB Navigatorで買ったほうが安いです。)

安く買おうとするのであれば、早割運賃のSparpreisを狙いましょう。Saving Priceとも言います。この運賃は安くていいのですが、指定した電車しか乗ることが出来ずに乗り遅れたら紙屑になってしまいます。払い戻しや変更はできません。皆様FKKに行かれるわけですので、思いのほか時間を消費してしまって帰りの電車に乗れなくなると最悪です。もう一回買いなおしになります。

時間の管理は慎重に行ってください。帰りの電車に乗る時間をあらかじめ決めたくない場合はFlexipreisの運賃で切符を購入してください。多少高くなりますが、電車の時間の制約の中、FKKでお楽しみの中、帰らなければならないというのは嫌ですよね。あと、オプションで、一等車の選択や座席指定なども出来ますが、車両が特別よくなるわけではないので、おススメはいたしません。ただ、乗っている層に不審者などはいないので盗難防止には役立つかもしれません。

また基本的に指定しなければ2等車にのることになりますが、1等車は別料金なので間違って座らないようにしてください。電車の外側に①、②といったような感じでどの車両が1等車なのか2等車なのかはわかると思います。ちなみにこれは例外で特急以上の列車には必ず食堂車もついているのですが、これは2等車でも利用しても全く差支えがありません。

何も注文しないのは論外ですが、定期的に飲み物や食べ物を注文してれば心地よい食堂車に居座る事ができます。基本は飲み終わったり、食べ終わったりしたら自分の等級の席に戻るのがマナーです。しかし断続的に目的地までに何回か注文していれば全く嫌味もいわれませんし、食堂車の従業員と明るく雑談していても構いません。

また、ドイツの鉄道においては検札がチェックに来なかったり、無賃乗車がまかり通ってしまうということもありますが、このような新幹線や特急列車に関しては、ほぼ必ず車掌がチェックに来ますので用心しておいてください。

デュッセルドルフ中央駅からケルン中央駅への行き方

デュッセルドルフからは近郊距離列車が出ていて、30~40分の乗車時間でケルン中央駅に着きます。11ユーロほどでDBアプリにてチケットを買うことが出来ます。近郊距離列車なので、VRSと書かれた自販機で切符を簡単に買うことも出来ます。これもDBアプリで調べることにより全て検索結果として表示されます。

ケルン中央駅からFKK Samya(サムヤ)の行き方

こちらがちょっと厄介になります、ここからメトロを使ってSamyaの最寄り駅になるMichaelshoven駅に向かうことになります。料金は2ユーロ程度で安いのですが、意外とケルンのメトロは複雑なのでどれに乗ればいいかわかりづらいのです。DBアプリもケルンのメトロには対応していません。

結論的にはメトロの16番線に乗ることになるのですが、同じ16番線でも、どちらのプラットフォームが上りの列車か下りの列車かわからないことがありますので、注意が必要です。実際、私も間違えました。

ケルン駅からはボン駅に向かう方のプラットフォームからご乗車ください。

わかりづらいと思うので地元の人やインフォメーションにMichaelshovenへ行く乗り場はどこか確認することが重要かと思われます。Michaelshoven駅はメトロで40分程度走って終電近くのFKKがある場所に適した田舎らしい駅です。またこの駅には切符販売機がないため、帰りにもメトロに乗る場合は車内にある券売機で切符を買うことになります。

 

それにしてもMichaelshoven駅、出口すらいちいちエレベーターを使わねばならぬほど鄙びた駅で心配になりますが、ここからはGoogle Mapsを使ってSamyaまで歩きましょう。15分程度です。途中、自動車専門の駐車場のためか駅から道路に出た変な場所にSamyaの看板があり方向表示案内をしております。

*これが間違いやすい看板です、たぶん車で来た人のための回り道方法だと思うのですが、徒歩の場合は無視してください、別の方向に行ってしまいます。

それは無視してGoogle Mapsの道順に従いエントランスを目指してください。

*グーグルマップ通りに進めば、徒歩用の正しい看板が現れます。

この看板からは目と鼻の先です。直進して右に曲がればついに到着になります。

フランクフルトから、ここまで来る所要時間は最低でも3時間はかかるのではないでしょうか。

2019年5月の帰りのメトロの時刻表も時刻表も一応添付いたします。

FKK-Samya(サムヤ)の料金・サービス

1日入場料(デイチケット)

  • 50ユーロ(通常)

サウナ、ビュッフェ、ドリンク(200mlグラスビール飲み放題)、再入場可能

他のFKKと違い、あまりプロモーションなどはなく50ユーロ一択の選択肢のようです。

デイチケットに含まれるサービス(ビュッフェ、ドリンク)

ビュッフェサービス
  • 13時~18時  朝食・軽食ビュッフェ
  • 18時~     ディナービュッフェ
ドリンクサービス
  • コーラ・スプライトなど炭酸系ソフトドリンク
  • コーヒー、カフェラテ等
  • ドラフトビール(200mlグラス、一気に3杯ぐらい頼んでも可)

50ユーロのデイチケットに含まれるドリンクは以上。実費で高いカクテルや、嬢と酒池肉林の遊びをするための高級シャンパンなどもあります。

FKK-Samya(サムヤ)の遊び代

特に変わった遊び代やシステムはなく、一般のFKKと同じです。

ゴムフェラ、ゴムセックスで30分50ユーロが基本

60分なら100ユーロです。

追加サービスで生フェラ、口内射精、アナルセックスなどは+50~100ユーロになります。交渉は事前にしっかりすることで満足度があがります。

以上が基本となっています。他のFKKと違い、小規模なので青姦ルーム等やアブノーマルなオプションはありません。階上にあるプレイルームで事を済ませること一択しかありません。

FKK-Samya(サムヤ)の営業時間

  • 月曜日 午後1時~午前5時
  • 火曜日 午後1時~午前5時
  • 水曜日 午後1時~午前5時
  • 木曜日 午後1時~午前5時
  • 金曜日 午後1時~午前5時
  • 土曜日 午後1時~午前5時
  • 日曜日 午後1時~午前5時

御覧の通り、営業時間は毎日固定で午後1時~午前5時までとなっております。

 

FKK-Samya(サムヤ)の遊び方を解説

Samyaの受付

入り口は開放されていて、レセプションのちょっと癖のあるおばさんがいます。一通り、説明を受けて入場しましょう。もちろんATMもありますので使う分はしっかりとおろしておきましょうね。

入場料を支払うと、鍵とガウンとタオルを受け取って、地下で着替えてシャワーを浴びます。

FKK Samyaサムヤのロッカールームとシャワー

Samya(サムヤ)のロッカールーム

通常、どこのFKKでもそうですがカギはロッカー用とラウンジの貴重品ボックス用に分かれている、もしくは両方とも兼用で使えるのが普通です。しかし、このSamyaやってくれました。地下の更衣ロッカーは開くのですが、貴重品ボックスのカギが壊れています。

さすが田舎小規模FKKクオリティーです。レセプションに伝えると貴重品丸ごとロッカーに入れろと言われました。わざわざ面倒なことを行ってきますね、鍵さえ新しくしてくれればいいのですが。こんな遠いところにきてまずショックその1です。

Samya(サムヤ)のシャワールーム

地下にあり、女が入ってこないのでのびのびと着替えられ、シャワーを浴びることができます。

 

すぐにメインラウンジの入り口、規模が小さい。女も少なく選択肢が少ない。

地下一階で着替えて1階に戻り、メインの小さいラウンジです。どこのFKKもそうですがまずは突入した後の営業の洗礼です。くっついて来たルーマニア女はいかにも日本人受けしそうな顔とスタイルでした。

しかし、巨乳好きの私にはまったく食指が動かず、私が「徹底して」皆様にお願いをしている徹底無視作戦を貫きます。そもそも狭すぎて女の数が少ないので館内の案内すら不要です。20人もの女がいればこのFKKでは大量だと思います。年齢層は20台中盤からおばさんまで。それではカウンターのBARで飲み物をオーダーしましょう。ここではビールが飲めますが、狭いので同じ場所にぽつっとしていると狙われてしまう危険性がありますのでご注意ください。

他にはやたら、黒人の男性客が多いです。ケルンにいる黒人は所得が高いのでしょうか?なかなかフランクフルトで黒人の客は見ることはありませんよね。

屋内禁煙なので、喫煙者は屋外ベンチスペースで一服を

この施設は屋内禁煙なようなので、客も嬢も外に出てタバコを吸っている人たちが多いです。一応小さいテーブルもあるので、ここで食事もできないことはありません。

営業を回避してビール飲んでだらだらしたいのであれば外にあるこの屋外ベンチスペースがいいと思います。

 

活気のないラウンジ(メインフロア)美女は少ない

ラウンジ自体も狭いのでおのずと女も少ないです。ルーマニア人8割ぐらい、他はモルドバ、ハンガリーあたりでしょうか。FKKといったらルーマニア人、ドイツの風俗と言えばルーマニア人ですね。

このSamyaをお勧めする日本人の多くはゆったりとしていて、営業も少なくセックスものんびりできるといわれています。ただ、実態は営業もそこそこありますし、容姿はレベルがそこまで高くないですし微妙でした。

確かに、私が相手したルーマニア人は若干あどけなさが残っており、ほんのちょっぴりとあくせく感がなかった気もしますが。わざわざフランクフルトから来る場所では全くないです。深夜になると様変わりして女も倍増してゴーゴーバーのようになるという噂もありますが、あまり信ぴょう性がなさそうです。

とりあえず3時間かけてくる場所ではないです。

インターバルは地下一階にて

インターバルにはロッカーがある地下一階でとるといいです。そこにはドイツ式サウナやミストサウナがあります。

ただし、仮眠場所のような場所がないのはマイナス点です。しかし、このFKKにして女が入ってこない唯一の完全退避スペースなので有効活用しましょう。過去に、健全マッサージのサービスもあったようですが、現在は営業していないようです。

ジャグジーや庭などはありません、田舎なくせに小さいFKK

前述の簡易的な喫煙・飲食スペースを除いて庭などもありません。フランクフルトのFKKにあるような広大な庭やジャグジーでくつろげるようなこともありませんので、またがっかりです。何のために来たのやら。

ビュッフェ(食事)はFKKクオリティ、期待はせずに

ビュッフェは13:00⁻18:00がモーニング・軽食仕様です。ホットミール(調理された温かい食事)18:00⁻からになります。

たいしたものはでてきませんし、メニュー的には他のFKKとかわりません。ちょっとデザートや果物が充実していた感はあります。精力補充のだめにがっつりと肉やパスタ類を食べましょう。

食堂も狭いので、狙っているのか、ただ座るところがないのか、よく嬢と相席になります。さすがに食事中に熱心に誘ってくることはありませんが、万が一好みのタイプが隣に座ってきたらラッキーですね。そのまま食べてしまいましょう!

ただ、しつこいほどいいますが、ここはSamya、嬢のレベル的に期待はできません。

Samya(サムヤ)での体験感想談

今回はフランクフルト(デュッセルドルフ)を出発地とおきまして、ケルンのSamyaを解説しているわけでありますが、果たして有名なFKK・Samyaにわざわざ新幹線に乗っていく必要があるのか実証です。

答えは何度も言うようにノーです。率直に言ってゆったりとしたFKKが好きならベルリンのArtemisの方が上でしょう。敷地も広いですし、女の営業が極めて少ないです。

Samyaにフランクフルトからいく場合はケルンまで当然、新幹線やそれに準じたものに乗るので交通費も安くはないです。もしケルンの観光のため、大聖堂やライン川にかかる橋などを観光するためにここSamyaに立ち寄るのはもちろん候補に入るかと思います。

ただ、風俗目的のみで行く場所ではありません。ケルンについたらついたで、ローカル列車に40分程度かかりますし。

そこに何があるのでしょうか?うーん、ただの小さいFKKですね。レベル?夜になると確かにどこでもレベルは高くなりますが、こんなに時間と金をかけてここに来るほどの価値はないですし、筆者には到底、価値が理解できません。

女がスレていない?それもどうかと思いますね。人それぞれによりますし、ここに来るとフランクフルトのFKKより特別にサービスや容姿がいいとも思いません。

追い金で色々してもらえるのはどこでも当たり前の話です。最低料金の50ユーロで頼めば、特に変わった濃厚のサービスは存在しないと思います。ちょっと田舎にあるせいか、女がそこまでアグレッシブではなく温厚な営業が多いという面では多少、賛同いたしますが、驚くようなお店ではありません。

一方でデュッセルドルフはケルンから近いので、デュッセルドルフを拠点としているのであれば行く価値はあるかと思います。

ただ、多くの旅行者の方のドイツの空の要塞のフランクフルトから行く必要は、「もう一度言いますが、ありません。」あと、客層も貧相です。ここに来ている紳士の方たちはどうも金持ちにはあまり見えません。人は見た目で判断することができないのですが。

何点かおススメできるのは。バーの従業員は比較的親切です。私が一気に3杯分のドリンクを頼んでも嫌な顔をあまりせずにサーバーからついでくれます。またやり部屋はエントランスから入って1階のドアがラウンジへの扉なのですが、

2階にやり部屋があるため、やる前に明るい場所で女の容姿を見ることができますね。

かといって、買う交渉が成立しないと明るいエリアには女は来てくれないのですけれども。

随所のレポートで女が営業中に無料でイチャイチャしてくれるとか、体を触れるとか言われています。うまく場を盛り上げる才能があるのであれば、それはうらやましいことですが。

一般人は買うつもりがないのにそういう行為をするのは期待を持たせるという面でよくないと私は思っています。

少なくとも自発的に女の体に接触しつつも買わない場合はチップの寸志ぐらいはあげるのがお互い嫌な気持ちにならないために必要なのではないかと私は考えます。

それでもいい、ケルンのSamyaにどうしても行ってみたいという方のために行き方・遊び方を解説いたしました。

次回はドイツ国内でまだ未だに詳細が語られていないとある都市の解説になります。

お楽しみにお待ちくださいませ、アジア記事を欲している皆様には恐縮ですが次回がドイツは最後になりますのでご付き合いくださいませ。

この記事を書いた人

Andrew
Andrew
横浜が生んだ買春トラベラー

秘境の風俗はAndrew氏に任せろ。バンコクはお前らに任せたw

っておっさんが言ってました。

コメント

  1. アバター
    食欲と性欲を失った漢2019年9月12日 23:25

    むむぅ。なかなかに厳しい感じなんですね。
    調査ご苦労様です。

    小生はユーレイルパス利用が多めなので交通費は気にしないですが、目的地がこの感じだとがっかりしそうです。
    良い嬢に会えるかは運もあると思いますが、苦労してたどり着いてもゴムだと厳しいですな。
    客層が駄目なのがある意味一番いただけないかも。中韓やうるさい日本人などはいなかったですか?

    ケルン自体はいいところだと思いますが、女目的ならおっさんのようにタイ移住してアジアを攻めるのが良いですね。
    NN国党万歳!

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    • ossann

      NN国党があったら、おっさんも投票します。
      NN&顔見世必須党だったら、票を買い占めてでも投票するw

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    • アバター

      食欲と性欲を失った漢 さん

      どうして人気なのかわかりません。
      私が行った日は連休とは関係ないので、日本人はここでは見かけなかったです。
      若い20代前半ぐらいの中国人はいましたかね。
      NN国党、笑わせていただきました。
      「コンドーム産業をぶっ壊す!」

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