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おっさんです、こんばんわ。

タチレクからモンラーに行く準備が整ったと通訳から連絡がありました。

ついにおっさんはあの地に向かうことになります。

すべては通訳任せ。パスポートと交通費などを渡し、後は連れて行ってもらうだけです。

事前情報では、タクシーで行くと何千バーツもかかるだとか、数日滞在するならその分追加で何千バーツかかるとのことでしたが、実際はそんなことはなく、行きと帰りの車のチャーター代が各々1200Bで済みました。

通訳が頑張ってくれたおかげです。

 

タチレクからモンラーへ向かう

 

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今いる場所がタイ/ミャンマー国境のタチレク。目的地は中国/ミャンマー国境のモンラー。

タチレクからモンラーまでは車で8時間程かかるのがきついですが、ここまで来たからには行かねばなりません。

おっさんがモンラーに向う頃には仲間はミャンマーのモンラーではなく、中国のモンラーに居ました。(発音は違うのですが、双方モンラーというのです。)

中国のモンラーもエロい町なんだそうですが、おっさんの仲間は中国語がほとんど話せないので、置屋探しに難航しているということでしたww

ぐひひw、悪いね。こっちはそろそろ楽園につきますぜwww

おっさんに付いてこればよかったのにww

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通訳から以前貰ったモンラーで配られるという女の子の名刺をみながら、わくわくしています。

早く着かないかな???

おっさんが来るまでウトウトしていると関所みたいな所に到着。通訳が事前に用意してくれた資料をみせてなんか話してます。

お金もちょっと払っているみたいですが、おっさんはお任せで車の中でにゃんこ大戦争をやっていましたw

関所も無事通過できたので、そのまま車の中で爆睡。

 

それから何時間経過したでしょうか。

 

おっさんは通訳の声で目を覚ましました。

 

ついに・・・・桃源郷と名高いのモンラーに到着・・・。

 

 

目をこすりながら前を見ると、目の前にそびえたつパゴダがモンラーに到着したことを告げています。

おおおおおおお!!!!!ついにモンラーですw

ついにあのモンラーに到着しました。パゴダの神々しさも相まって感動です。

 

今日からここで数日滞在します。

モンラーはどんな所なんでしょうか?改めて胸がドキドキします。

まずは早くホテルに行って、夜の準備をせねば。

 

モンラーのホテル事情 ホテルの泊まり方とパーミット

 

タチレク経由でモンラーに来るにはパーミットが必要で、日本人を含む外国人はそのパーミットがないとモンラーのホテルには泊まれません。

しかし、中国側からくる場合には事情が異なります。

モンラーは中国国境に接した街で、中国側のダールオから密入国ができることで有名です。

パスポートを持たない中国人が毎日密入国してくるそうです。

昔であればそういう奴らでも手ぶらでホテルに泊まれたそうなんですが、今は厳しくなっていて、パスポートなしではちゃんとしたホテルには泊まれなくなったそうです。

そこで密入国者はどうするかというと、パーミットやパスポートがなくても泊まれる「旅館」に泊まるんだそうです。

旅館では何も言われないか、名前だけ記帳するだけで泊まれるとのこと。暗黙の了解でスルーしてくれる訳です。

ただそれも相手が中国人や台湾人、香港人、シンガポール人みたいな中国語が話せて顔も中国人じゃないとなかなか難しいでしょう。

片言で中国語を話せば、「どこから来たんだ?你是哪里?(ニーシーナーリ?)」とさすがに怪しまれる訳ですから、日本人の密入国はかなり危険なんですね。

ネットで情報を漁ると、やはり日本人の密入国者はみんなホテルに泊まるどころか、旅館すらチャレンジすることもなく24時間以内に密出国して中国に戻っているみたいです。

おっさんは密入国も考えましたが、先人がそのようにしていますし、大事をとって正規の方法で向かうことにしたわけです。

それに女の子を連れ帰った時に「ホテル」じゃないと嫌ですよね。せっかくのモンラーで汚い宿には泊まりたくない。

やはり正規の方式で入国してよかった。

 

おっさんが泊まったモンラーのホテルは「中国城大酒店」

 

chinasiroshuten

 

 

cardkey

モンラーの中級ホテルです。なかなか豪華なホテルで綺麗です。

どうしてここにしたかというと、サウナが中にあってそこで東莞式サービスを受けられると聞いていたからです。

ふふふ、この地で東莞式サウナで遊ぶなんて、なかなかできることではありませんからね。楽しみですww

 

モンラーの町を散策、街並みチェックでぶらぶらしてみました。

 

ホテルに荷物を置き、まずは町を歩くことにしました。

sheradon-hotel Mong-la

 

歩いて速攻見つけた立派なホテル。その名もSheradonHOTEL-Meng-la。

えええwwwこんな所にシェラトンがホテル立てるわけねーだろww

シェラトンじゃなくてシェラドンになっていて、マークは完全にパクってましたw

他国の土地を占有して、さらに他国のブランドをパクるww

さすがチャイニーズww

 

しばらく歩くと、今度はゲーセンのようなものを発見。中に入ると無数の中国人がゲームやってますw

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どうやらここはちょっとしたカジノのようです。

本当のカジノはモンラー中心地から15キロくらい離れた場所にあるんですが、そこに行くのが面倒な人がここで遊んでいるんだと思います。

いつ行っても満員で、みんな必死でゲームしてます。24時間営業です。

モンラーが中国人で汚染されてるとは聞いていましたが、ここまでとはww

あたり全員中国人。ミャンマー人を探す方が難しいです。

ここは完全に中国の植民地みたいになっています。

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店も完全中国仕様で、売っているものも中国本土のものばかりです。

スーパーも24時間営業のようで、いつでも酒も女もカジノも楽しめる仕様というわけです。

なるほど・・・ここは噂通りの場所みたいです。

kawanouenoonnna

 

しばらくすると、橋を発見。

これが噂に聞いた橋かな??夜になると女が現れ、電話番号が書かれた名刺(上の写真)を渡してくるというあの橋か???

と、思って見てみると・・・・・・・・あああっ!!!

います!!!橋の上に女が立っている。

そして前を通る人に名刺を渡してます。

くおおお、これかあああwwなるほどおおww

一人で感動するおっさん、笑う通訳ww

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さらに歩いていると、他の女の子を発見。

どうやらこのモンラー、売春婦がウヨウヨいるようですw

金持ちそうな男を見ると手当たり次第名刺を配っているようです。

おっさんすかさず名刺をもらいに行くも、完全スルーされるwww

なぜだwwwひどいよwww

 

まあいいぜw。あとでもう一回貰いに行こうっとw

 

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ホテルから南西に2キロほど歩いたところ、目的地の市場前までやってきました。

この門は市場の区画の東西南北にある東門です。

ここから中に入ると、例の違法マーケットと置屋がありました。

昼なので置屋はノンビリした感じで女の子も全然いませんでした。

晩飯を食べた後にまた再チェックと行きましょうかねw

 

ウロウロしていると、今度もまた女の子の群れを見ました。

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マーケット内の飯屋の近くを歩いていると、写真のブルーの制服を着た子たちがいました。

この子たちもサウナの女かマッサージ屋の女でセックス可能ということです。

おっさんが知らないだけで、いろんなホテルにサウナやマッサージがあるらしく、600元-1000元で遊べるとのことです。

いやーー!!楽しくなってきたなw

 

よーし、じゃあまずは腹ごしらえ。モンラーで晩御飯♪

 

dinner-mongla
モンラー初の食事です。

夕食は市場の中にある飯屋ゾーンで食べます。

噂によると結構するという話でしたが、どんなもんかな?

注文スタイルはどこも冷蔵庫にある食材を指さす形でした。メニューがあって炒飯ください!!とかではなく、指さした食材にあった料理が勝手にやってくるというw

mong-la-mesiya

おっさんが指さした肉は、野菜炒めみたいな料理になって出てきました。

これで飯を頼んでミャンマービールと一緒に食べました。値段は一品50元くらいしました。思いのほか高いです。

高いだけあって周りで飯を食っている中国人も金持ち風のおっさんばかりで、金のない人は道路の横にある屋台で飯を食うのがこちらのスタイルのようでした。

 

おっさん女の子のアピールにたまらず置屋に向かう

 

okiyanomeisi

通訳とこれからどうしようかな?と話し込んでいると、周りに女の子がってきました。

そして、例の名刺を置いていきます。

ひゃほおおおおお!!!ついにおっさんも名刺をGET!!

さらに興奮が高まります。

あーーもうたまらん、さっさと置屋に行きましょう。

おっさんはさくっと食事を終え、置屋に向かうのでした。

 

つづく

 

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この記事を書いた人

ossann
ossann 勇者LV5

おっさんです。エロイように見せかけて結構淡白です。

コメント

  1. ポンコツ係長

    とうとう秘境・桃源郷のモンラーですね。
    次回は置屋の核の話だと思うので楽しみ
    にしてます!

  2. おっさん殿の置屋突撃の記事ももちろん楽しみですが、今回のような旅行記も楽しく拝見させていただいています! 
    話には聞いていましたが、やはり大陸の人達がかなり侵食していますね~~。

  3. タチレイ好き

    昨日はずっとブログが見れませんでした。攻撃?されてたんですねえ。
    変な奴がいますねえ。

    モンラーは面白そうな所ですな。
    ラチレイからタクシーで往復2,400バーツで行けるのですか?
    あとガイド料金は幾らくらい必要なんでしょうか?

    • ossann

      行けましたね。ガイド代もかかります。1日30ドルですよ。
      といっても現地についてしまえば、何かするわけでもないのですけどね。
      結局は行きと帰りのためにいると言っても過言ではないと思います。

      • 割込み御免。

        ガイドを就ける必要はないですよ。

        去年行ったけど、パーミッションの代わりにビザ持ってたから、僕はタチレクからバスで10000k、これは外人価格だけど仕方無い。

        チャイントンから乗り合いタクシーで一人400B、3人集まれば出発する。チャイントンで1泊して、翌朝モンラ行きだね。
        チャイントンの置屋の方が面白いんじゃない?

        • ossann

          バスで行けるというのは本当なんですね。
          私の場合面倒だったので、全部お任せでタチレクから車で行ってしまいました。その後の仲間との合流などもあって、時間に追われていましたからね。
          チェイントンで一泊していくのもありですね。ガイドもいらないならお金も浮きますし、その分チェイントンで遊ぶというのはベストかもしれません。

          • 言葉足らずだったかもしれないけど、
            バスはタチレクからチャイントンまでね。
            モンラーへのバスはありません。
            チャイントンからは乗り合いタクシーで、チャイントンのイミグレでパスポートを預けてパーミッションを貰う。手続はドライバーがお手伝いしてくれる。勿論サービスだよ。
            だから、絶対に帰って来ないとならない仕組みになっている。w

          • ossann

            えるさんは突撃兵ですね。
            色々詳しくて勉強になります。
            ドライバーがやってくれるなら次回は通訳やとわずに行こうかなと思います。

  4. 元祖桃源郷の河口と比べて お勧めは どちらですか? コスパだと やっぱり河口でしょうか?

  5. すげぇ面白いw

    近々プノンペン編購入します。

  6. モンラーは前から興味あったんですが
    何せ遠い…(-_-;)
    昆明からの入国で正式に滞在はできないのでしょうかねぇ。

    • ossann

      日本人には正式に滞在は無理でしょうね。

    • 横槍失礼します。

      モンラーとは関係ないのですが、昆明から大理を経由してミャンマーのmuseにはビザ持ちなら外国人も入れるようになったみたいですね。
      正式にmuseへ入ったら、中国側には戻れないらしい?とのことみたいですが。

      私は冒険と人柱をかねてmuse入国からのマンダレー-ヤンゴンの旅を計画中です。(おっさんの最新MAPまた買いますw)

      おっさん様の行動力にはいつも本当に脱帽いたします。

      • ossann

        museは出入りできると前ネットで見たことがあります。
        あれは本当みたいですね。

        あそこに行くのは大変なので、中国から入ってヤンゴンから出るのがベストですね。
        ヤンゴンからの往復となると、時間とお金がかなりかかりますからね。

        ぜひmuseの旅を成功させてくださいね、またお話聞かせてください。

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