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おっさんです、こんばんわ。

2016年春、ラオス北部の旅行の続きです。

今日はルアンナムターからムアンシンへ移動する日です。

いや~~~ついに、ラオス最北の街へ行く日がやってきました。

 

ルアンナムターからムアンシンまでバスで向かいます。

 

ruangnamtha-bureakfast

爽やかなルアンナムターの朝です。ホテルのロビーでおいしい食事をとるおっさん達。

おっさんの仲間たちの中にはルアンマムターまで来たことがある人はいても、ムアンシンまでは行ったことがないので、すでに興奮状態。

早く行こうぜ!!!ウシシww

と、朝からすでに盛り上がっておりますw

 

namtha-muansin

 

バスターミナルに向かい、チケットを購入。ウヒヒ~~楽しみだなw

バスに乗ると、すでに満席状態。おっさんの前の席には頭にカラフルな布を巻いた少数民族のおばさんが椅子にかじりついて座っていました。

何名もの少数民族のおばさん達は、ほぼ全員窓側に座ります。

なんでだろう??

 

バスが走り出すと、その訳がわかりました。

少数民族のおばさん達はバスに乗り慣れていないので、窓際に座って窓を開けて風を浴びたいのです。

そうじゃないと吐き気を催すらしく、窓際を取れなかったおばさんはゲーゲーと車内でゲロ吐いていましたw

この時、おっさんはおばさんが車酔いするから窓際に座っているとは知らなかったので、ちょっと揉め事が起こりました。

おっさんの前のおばさんが窓を開けて外を見ているせいで、後ろの席のおっさんに容赦なく土ぼこりを伴った風があたるので、耐え切れず窓を閉めてやると、ウーウウウ!!!と唸って窓を開けるおばさん。

お互いに「なにしやがる!!」と思いながら、開け閉めの攻防を繰り広げましたww

 

animal-seller

ムアンシンに行く途中でおばさんの村に着いたようです。ヨロヨロしながらバスを降りるおばさん達。たった30分かそこらでヘロヘロとは、どんだけ現代社会からかけ離れた世界に住んでいるんでしょうか??

村の入り口にはミニマーケットがやっていて、ご覧のとおり小動物が売られていました。発展途上具合がやばいですww

何時代を生きてるんでしょうか、ラオス北部の田舎具合は半端なかったですw

 

ラオス最北の街ムアンシンに到着。夜遊びの準備に取り掛かる。

 

muang-sing-street

しばらくすると、バスはムアンシンの到着しました。

ムアンシン行のバスは町はずれのバス停に到着するので、途中で中心部で降ろしてもらって宿を探します。

 

町はそこそこ広く、歩いて回るのはしんどいです。

でも結局行動するは中心部だけなので、それだけならコンパクトですし、中心部に旅行者に必要な施設は揃っているので、ホテル探しは簡単でした。

namekkuheya

 

宿泊先は10万キープのホテルでした。バスを降りた横にあるホテルにしました。

まあ、こんなド田舎なのできれいな部屋は期待しておりません。

ただただ、連れ込みに寛容かどうかが重要です。

幸いこのホテルは裏口があって部屋まで裏階段が続いているので、もし本来連れ込みがダメでも、裏口を使えば簡単に連れ込みができるな・・・とおっさんは思いました。

偶然いいホテルを発見したと言えますなw

 

bike-shop-muang-sing

つぎに足の確保です。

ムアンシンみたいなド田舎にレンタルバイク屋があるかどうか謎でしたが・・・なんと町の中心部に一軒だけバイク屋がありました。

ルアンナムターのように何台も置いてありませんでしたが、2台だけバイクが残っていましたので仲間4人で2台かりました。今日は二人乗りです。

それにしても営業時間も短いし、台数も少ないのでムアンシンのバイクレンタルには運が必要です。

どうやら店主が一人でやっているらしく、急に店を閉めて買い物に出かけたりするので、返す時も店主がいなかったりします。

営業時間内に来ても、店主の気まぐれで店にいなかったりすると、バイクが返せずパスポートを預けている結果、帰路のバスに乗れない恐れが出てくるのです。

恐ろしや~~ラオスww

外人のパスポートを預かっているんだから、もうちょっと配慮して欲しいです。

何時にバイクを返しに行くから待っててね!といってもいないし、そもそもバイクを借りる時も昼間だったのに、店が閉まっていたりしましたからね。

片手間でバイク屋をやってますっていう感じで、外人の立場は一切考えていないようです。

今後ムアンシンに来る方でバイクを借りるつもりであれば、時間に余裕を持った人でないと帰国できず会社を首になる可能性もあります。ご注意を!

 

ムアンシンの置屋探しに行ってきます!!

 

無事バイクも借りて、あとは夜を待つのみ。

適当に飯を食ってその時を待ちました。

 

 

そして・・・・・ムアンシン最初の夜がやってきました。

 

ネット情報でもムアンシンの置屋情報はありません。どこにあるか見当もつきません。

だったらおっさんが探してやるぜい!!と、町の隅々までバイクを走らせ、置屋を探します。

 

ムアンシンは中国との国境付近にあるので、絶対に置屋があるはずです。中国人のエロイおっさん達がやってきては、ラオっこを美味しく頂いているはずなのです。

 

おっさんは過去の経験から国境方面に置屋があると読み、バイクを走らせます。

 

すると。。。。。。

 

 

ビンゴ!!!

うっすらと怪しいネオンで光っているお店を発見。

最初ただの飲食店かとおもって通り過ぎましたが、このお店・・・どこか怪しさを感じます。

そこで、そこら辺にいたバイクの兄ちゃんに「ジキジキ、ブンブン??」と聞いたら、ニヤっと笑っています。

フヒヒwwwここは置屋に間違いないようですww

 

muang-sing-brothel

 

たのもおおおおおおおおおお!!!

おっさんと仲間たちはラオス最北の置屋に入店するのでした。

 

つづく

 

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コメント

  1. 続きが楽しみだ!

  2. こんばんは。
    すごい、ossannさんの嗅覚?

    続き楽しみにしております。

    • ossann

      日本製のチンコレーダーがありますからねw
      しかも今回は仲間のレーダーもあって4本で探しました。

  3. やっぱり新規開拓の話は読んでいてワクワクしますね! 次回も楽しみです~!
    しかしミニマーケットはスゴいですねww

    • ossann

      それでもウドムサイの熊の手の方が衝撃的でしたww
      そして・・さらなる衝撃がこの後おっさん達を襲うのでした。

  4. 初コメ失礼します。
    いつも、おっさんのブログを見ています。東南アジアでは、やはりラオスが一番でしょうか? 過去にラオス行ったことありますが、置屋を見ただけだったので、悔いが残っています。今、ノンカイにいます。ノンカイ置屋4つくらいあって、相手女は、ほぼラオス女で、ショート1300Bですが、高いですか? ナマしたいのにNONOと言われてました。なかなかOKしてくれません。どうやったら、ナマで出来ますか? アドバイスお願いします汗

    • ossann

      ノンカイはほぼ壊滅のはずですが、復活してきているんですかね。
      ラオス女でショート1300は高いですね。無くなる少し前は700Bくらいでした。
      教会前のカーブにある置屋はショートで1300、1600Bなどとボッタクリを平気でしてきましたが、そのお店じゃないですかね。
      ノンカイで生はなかなか難しいと思います。ヴィエンチャンに行ったほうが可能性があります。
      素朴な新人を狙うとよいです。ご興味あれば最新版のPDFをお買い求め頂くとよいかと思います。

  5. 北ラオスのホテルは連れ込み禁止のところが多かったですか??

    • ossann

      宿泊数が多くないので、連れ込み不可が多いかどうかは不明です。
      しかし、ヴィエンチャンなどのホテルも保守的で禁止のホテルは多いので、北ラオスも同様と思われます。

  6. ガーン
    ホテル予約する際にボーイに聞いとくのが良さそうですね

  7. レンタルバイク屋、私が行った時には終日閉まってました。
    それもそのはず町をぶらついてみたかぎり観光客は私ただ一人でしたから。
    トレッキングとかの観光産業はすたれまくってるみたいでした。
    困った私がトゥクトゥクでもいないかととぼとぼ歩いていたらボロい車のおっちゃんがラオス語で話かけてきて、
    私がカタコトのタイ語でなんとかやりとりしておすすめの宿まで連れて行ってもらって
    宿の主人に話しまとめてもらってこのおっちゃんに周辺の村巡りに連れて行ってもらいました。
    少数民族村巡りは行く先々でアクセサリーを買わされたくらいの思い出ですが
    帰る途中話してて呑んで女の子の店ってある?っておっちゃんに聞いたら
    あるよ~ってとたんに嬉しそうな顔になって、おっちゃん好き者でした。
    それで3軒ほど教えてもらい行ってきました。

    • ossann

      そうなんですよね。
      ムアンシンは観光客でにぎわっているかと思いきや、すでにブームは去っているようでした。
      観光客がいないので、夜遊びに専門の町になってますねw

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