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Andrewです、こんにちわ。

今回はキューバ旅行の際のインターネットや携帯電話事情についての情報をまとめます。

キューバのインターネット事情

前回の宿泊先の解説では、ホテルにすべきと結論付けていました。実はインターネットを考慮すると、さらにホテルをお勧めすることになります。

しつこすぎるほど私がホテルを推す理由の一つですが、キューバでは厳しくインターネット接続が規制されています。インターネットはETECSAと呼ばれる国営通信会社が中級ホテル以上や一部の公園などに限定して有料でWi-Fiとして開放しています。

そのため、少しでも快適にネットを利用するためにも中級ホテル以上にとまるべきだと私は考えます。

ちなみに、ホテルの回線であろうと公園であろうと、Wi-Fiに接続した際にWi-Fiカード番号とパスワード情報を入力しないと使えません。

(まれに高級ホテルの場合は自前の無料回線を持っていることもありますが、例外中の例外で宿泊者以外は基本的には使えません。)

上記画像はインターネット接続用のカードで「ETECSA」といいます。店舗で1枚1時間利用2CUC(200円)で売っています。

*上段がユーザー番号で、下段はパスワードになり、上の写真右のようにスクラッチして使用します。

写真のようにカードの販売所には現地人がオープンからクローズまでびっしりと詰め掛け、並ぶのは1時間以上かかるような混雑ぷりです。そうです、キューバはどこでも並びます。これに並んで買うとなるとうんざりします。なにしに旅行にきたのかわからなくなるレベルです。

そんな手間を取られているのであれば、公園のお兄さんやおじさんから1CUC(100円)のコミッションを払って1枚3CUC(300円)で買う方が楽でしょう。

彼らはWi-Fiスポット公園ではかならず「Wi-Fiカード!」と大声で叫んできますのでわかりやすいです。

最初は怪しい、使えないカードを売っているのではないかと疑心暗鬼になりますが、Wi-Fiカード詐欺はあまりないようですね。私も何度も彼らから購入しましたが、ちゃんと本物を転売していました。

またカード方式だけではなく、紙のチケットのようなWi-Fiカードもあります。一瞬、これは怪しいと思いましたが、ちゃんと同様に使えました。

まとめ買いするのもいいのですが、1時間利用というのはいったん接続したら終了というものではありません。切断すれば時間は記録されていて、翌日以降もきっちり使えます。浪費したくない方はメッセージ送受信や簡単な調べもの、さくっとSNS等の巡回を終わらせて切断してください。携帯電話本体のWi-Fiをオフにすれば切断できます。

また、接続デバイスは一つのカードにつき一つの端末になります。一枚のカードで、携帯もパソコンも~などと使用はできません。この場合2枚カードが必要になってきます。

上記写真のようにWIFI公園はみんなで使ってるので通信速度が遅いため、早さを求めるならば私が通っていたインテグラホテルのバーを使いましょう。モヒート1杯3CUC(300円)で利用できます。

*ほぼ毎日通ったイングラテラホテルのロビー近辺のバー。キューバーにしては低価格で落ち着いたWi-Fiスポットです。

毎日利用するならお釣りは小銭で一部帰って来るので、気分次第でチップをあげると次の日の対応もよくなります。

 

キューバの携帯電話事情

見渡す限り、キューバのSIMカードを短期旅行者が手に入れることは難しく、日本のキャリアのローミングになります。ちなみにデータローミングはありません。2G,GSMの時代と同じで通話とSMSのみ使用可です。参考に日本の大手三社のキューバ国内外での通話料金を紹介します。私は暴利を貪るソフトバンクにやられました、なんでこんな差が・・・・泣。

ドコモ キューバ内発信 80円/分 着信/分 220円 SMS100円

 au     キューバ内発信 80円/分 着信/分 190円 SMS100円

Softbank キューバ内発信 490円/分!! 着信/分590円!! SMS100円

 

日本等に連絡する場合、できるだけ、Wi-Fiスポットで、通信は悪いながらもLINE等で通話がベターです。

ちなみに現地人や電話番号を交換した女との連絡も基本は国際電話になります。インターネットが常時使えないので、メッセージ・通話アプリは仮にダウンロードしていても彼らには使い勝手がないのです。

商売女は電話番号を教えるとちょくちょく電話をかけてくるのですが、上記の通信料を把握しておいてください。特に私のようなSBユーザーはマストです、着信をまともに全部受けてたら高額な通話料を持ち越して帰国することになりましょう。

ケチるのであれば公衆電話がキューバにはまだまだたくさんあるので、それを使いこなせればこの現地人との連絡問題についてコスト抑制に繋がると思われます。

 

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この記事を書いた人

Andrew
Andrew ライター筆頭

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